犬を飼ったら近隣への挨拶は必要なのか、引越しをした時にもどうするべきか迷っていませんか。
吠え声で迷惑をかけないか、犬が苦手な人が近くにいないか、気になりますよね。
引越し後に犬を飼った場合、あとから挨拶に行くのは気まずいと感じる人も多いです。
この記事では、犬を飼ったときや引越し時の近隣挨拶について必要かどうかの考え方から、無理のない挨拶のコツまでを分かりやすくまとめています。
私も最近犬と一緒に引越しをしたので、その経験も踏まえてまとめてみました。
この記事を読むことで、近隣トラブルを避けながら安心して犬との生活をスタートできるようになります。
不安を減らして、気持ちよく暮らしたい方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
犬を飼ったら近隣への挨拶は必要?基本の考え方

犬を飼い始めたり、犬と一緒に引っ越した時に近隣への挨拶は必要なのか、まずここが一番気になりますよね。
必ずしも法律で決まっているわけではありませんが、挨拶をしておくことで気持ちがとても楽になります。
うちの犬は発作で夜中に騒いでしまうこともあるため、トレーニングでお世話になっている先生からも挨拶をするように勧められました。
私はマンションに引っ越しましたが、両隣と下の階の方に挨拶に行きました
ただ、昨今はインターホンの前に知らない人が立っている場合は出ない方も増えています。
実際に私はお隣も下の階の方も、インターホンに出てくれませんでした。
お隣の方は、朝偶然に同時にドアを開けることで挨拶をすることができましたが、下の階の方は3回訪問しましたがお会いできませんでした。
基本的には、犬の鳴き声は近隣トラブルの原因になりやすいため、先に挨拶に行き「犬がいます」と伝えられることが望ましいです。
ただ、時代の流れによって何度も訪問することはかえって印象が悪くなることもあるので、ある程度の回数で見切りをつけてもいいと思います。
犬の飼い主が引越し挨拶で気を付けたいポイント

挨拶は気遣いのつもりでも、伝え方によっては相手に負担を感じさせてしまうことがあります。
ここでは、引越しの挨拶をする際にに気をつけたいポイントについてご紹介します。
引越しと同時に犬がいる場合の伝え方
引越し時にすでに犬がいる場合は、引越し挨拶と一緒に伝えるのが自然です。
「犬を飼っていますが、気をつけて生活します」と一言添えるだけで十分です。
うちの犬は常同障害の治療中のため、2週間に一度通院していることも含めてお話をさせていただきました。
相手の方も知っていると心の準備ができるので、トラブルになりにくくなります。
犬が苦手な人への伝え方
世の中には、犬が苦手な人も一定数います。
その前提を忘れずに、控えめな姿勢で伝えることが大切です。
「ご迷惑をかけないように気をつけます」と添えると印象が柔らぎます。
私の場合は、普段の行動についても家から出てエレベーターを使いますので、エントランスを出るまでキャリーケースに入れて移動するように習慣を変えました。
引越しは、愛犬にトレーニングで習慣を変える良い機会にもなります
実際にマンションの住人の中で犬が苦手な方がいるのかはまだ把握していませんが、配慮が伝わるだけでも安心してもらいやすくなります。
手土産は必要?失敗しにくい選び方
挨拶の際に手土産は必ずしも必要ありませんが、用意ができるならあった方が話はしやすいです。
手土産の品は、犬が迷惑をかける可能性があるからと高価なものにする必要はなく、タオルやお菓子など好みが分かれにくくすぐに消費できるものが好ましいです。
最近は、お米をお贈りするのも人気で喜ばれています。
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直接挨拶ができるまでに時間がかかってしまうことがあるので、お菓子にするなら消費期限の短い生菓子ではなく、日持ちするものを選ぶことをおすすめします。
犬を飼ったら近隣への挨拶は必要?まとめ

この記事では、犬を飼い始めたときや、引越し時に近隣への挨拶は必要なのかについて解説しました。
犬の近隣挨拶は、絶対にしなければならないものではありません。
ですが、少しの声かけをしておくだけで、気持ちが楽になり、暮らしやすくなることが多いです。
引越しのタイミングや、犬を飼い始めた直後は、自然に挨拶しやすいチャンスでもあります。
無理をせず、自分の住環境に合った範囲で行うことが大切ですね。
犬との生活を安心して楽しむためにも、できることから少しずつ始めてみましょう。
近隣との良い関係づくりが、犬との毎日をもっと楽しいものにしてくれますよ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。